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「社会科の授業でやってきました。
白山市立広陽小学校4年生            up date 2006.10.11
10月2日、3日にかけて、白山市の小学3年生71名が白山工房にやってきました。社会科の授業の一環で、牛首紬の勉強と機織体験が目的です。
工房長・中村から、牛首紬の歴史や原料となる繭などの説明を受けて、早速、生徒たちは牛首紬が作られている仕事場へ。ところが、のべ場(糸作りの場所)に入ったとたんに大騒ぎ!繭を煮る.ときに出る独特の匂いが原因です。私たちには慣れ親しんだ匂いも、彼らにとってはおそらく未知の匂い。息を止めて説明を聞く子もたくさんいました(笑)。それでも「(繭を煮る)お湯の温度は何度ですか」「糸を挽いている時に糸が切れたらどうするのですか」など熱心に質問をする子もいて、さすが三年生です。
すべての工程を見学したあと、4グループに分かれて、機織体験に入りました。今回はあまり時間がなかったので、ほんのさわりだけでしたが、全員が少しづつ機を織りました。実は、織機の足を踏み替える時に、踏み板に足が届かない子もいたのですが、同じグループの子が替わりに踏んであげたりしてカバー。チームワークも抜群でした。あちらこちらから「もっとやりたい!」という声が上がっていました。
最後に質問や感想を聞いて、あっという間に予定時間が終了。興味津々の生徒たちの横顔がとても印象に残りました。引率してくれた先生方、本当にありがとうございました。






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